お知らせ
傘たちの競演(名古屋営業所より)
名古屋営業所からお送りします。
そろそろ東海地方も梅雨明けではというささやきが聞こえるなか、
今回の写真は、今年の梅雨を営業所員の相棒として彩った傘たちの集合写真です☂

普通になんだかカラフルなのですが、お気づきでしょうか?
「透明傘(ビニール傘)が一本もない!」
そんなことある?
入りきらなかったので全員分ではありませんが、写真にない傘さえも透明傘ではないという事態。
人口1億2285万人の日本で年間6,000~8,000万本消費され、すれ違う人の半数(※個人の感想です)は使用している透明傘。
なぜ営業所では誰も使用していないのか?そんな衝撃と疑問を解消すべく、各々に「その傘を選んだ理由」を聞いてみました。
結果は・・・
・大きな傘が欲しかった(お客様の荷物をもつこともありますから)
・セールでした!(重要な要素)
・選び抜いたうえで愛着のある傘を持ちたかった(なぜかまぶしい)
等ありましたが、1番は
よくある透明傘にして、出先でトラブルになりたくない!
でした。
透明傘は紛失も取り違えも起きやすいので、逆に個性のある色で傘が数あってもすんなり手に取れるのが安心なのだそうです。
日々お客様のもとをめぐる、営業陣らしい効率とそこはかとない美学を感じる結果となりました。
さて、先日の七夕はあいにくの曇り空で名古屋では星々を眺められないさみしい一夜となりました。
けれどいま我々の目に見えなくても、傘の向こう、雲の向こうで、星々はいつも輝いています。
たんざくの願いごとは「いまお付き合いのあるお客様はもちろん、最近お会いできていないお客様、まだ見ぬお客様にたくさんお会いできますように」。
きらめく星々の皆さま、晴れでも雨でも、ご連絡お待ちしております。